お客様の気持ちになって
2011.11.04
滋賀・草津(ご近所ネタ)


『ヴェルサーレ』さんに、打ち合わせに行ったついでに
ビザをお持ち帰り。
家に帰って、オーブンで焼いたら、
手抜き主婦の私でも、こじゃれたディナーとなりました

急きょお願いしたにもかかわらず、
「うん、行けますよ」と、二つ返事で応じて頂きありがたい限り。
こちらヴェルサーレさんは、レストランウェディング

ウェディングにまつわるいいお話を、実際に式をされた方から聞きました。
結婚式直前、楽しみにされていた新朗のお父様が亡くなられ悲しみにくれていたところ、
天国に行かれたお父様も一緒に式にご参加できるように・・・と、
陰膳のご提案がヴェルサーレさんからあり、その心遣いに感激されたそうです。
私も、こちらで式をあげた一人ですが、アレルギー体質の甥っ子のために
同じ値段で、卵を使わない特別メニューをサービスして下さったり、
おばあちゃんだけ、和食をとりこんだ特別メニューに変えて下さったり、
大手ホテルにはない、きめ細やかな心遣いをたくさんしてもらいました

お客様の気持ちになって仕事をしているか、これは、どんな業種にも共通していますね。
「いちげんさん」で終わるのか、それとも「常連さん」になるかは、値段だけじゃなく心遣いが大きく影響する・・
そんなことを思ったエピソードでした。
(オザワカナエ

通信販売もされています!おせちの予約受付中!!
*ネット販売はこちら →リストランテ・ヴェルサーレ オーナーシェフかまどんの絶対絶品イタリアン