2008年6月3日
中国・四川大地震に思う
中国四川省で起こった大地震は、世界中をショックの渦に巻き込みました。
地震から半月たった今も増え続ける犠牲者の数に驚いております。八万人ともいわれている犠牲者、そして数千人にものぼると想像される震災孤児。また、子供をなくして現場に佇む親の姿に胸の詰まる思いです。
この大地震の直接的な経済損失は四兆円前後になるとも推計されていて、中国の今後の経済の動向も注目されます。正直、今の中国に何かしら嫌悪感を感じていたのは事実ですが、海を越えた国の現実に、私たちが出来ることはあるのでしょうか。たとえ、小さくともそれを見つけ何かできる人でいようと思うものです。
昨年に中国の麗江に旅行して歴史ある街の佇まいに感動しました。又、中国人のパワ−に圧倒されたことを思い出します。
一日も早く復興できることを、日本も今一度地震の備えを。